AI3 OS Type DX

現場の情報を、 戻れるDXへ。

紙、電話、メール、LINE、Excel、音声、写真、口頭、メモ。中小企業や現場に散らばる情報を、AIに丸投げせず、人間が判断でき、AIが止まっても戻れる業務基盤へ整理するIT企業です。

AI3原則 OS型DX 現場情報整理

Information Transformation

散らばった情報を、判断できる形へ。

必要なのは、AIにすべて任せることではありません。今ある紙、電話、メール、LINE、Excel、メモを読み解き、人間が確認し、判断し、必要な時に戻れる業務の流れへ整えることです。

電話

メール

LINE

Excel

相談

受付

共有

判断

復旧

Fields

業界ではなく、情報の流れから見る。

製造、介護、外国人支援、農業、清掃、行政、中小企業のバックオフィス。違う業界でも、情報が散らばり、共有が遅れ、判断が属人化する構造は似ています。

01

中小企業

問い合わせ、相談受付、社内連絡、顧客対応、対応履歴。まずは情報の入口を整える。

02

製造

日報、点検メモ、設備の癖、申し送り。止まる前の違和感を残す。

03

介護

記録、写真メモ、口頭共有。人に依存した引き継ぎを整える。

04

外国人支援

相談メモ、言語差、生活情報。支援に必要な文脈を失わない。

05

農業

天候、作業記録、写真、経験則。現場の判断材料を束ねる。

06

行政・支援機関

相談内容、支援先の状況、現場課題。部署内で扱える形にする。

AI3 Principles

AIを使うほど、人間が主導できる設計へ。

AIは便利です。しかし、会社の判断、説明責任、復旧力までAIに預けてしまうと、止まった時、間違えた時、根拠を説明できない時に業務が戻れなくなります。みらいケアAIパートナーズは、AI補助型・人間主導型・復旧可能型のAI3原則を前提に、AIに依存しすぎないDXを設計します。

Principle 1

AI補助型

AIは整理、下書き、候補提示、確認支援に使います。AIが勝手に最終判断、送信、承認、処理完了を行う設計にはしません。

Principle 2

人間主導型

入口の情報入力、判断、承認、責任の所在を人間側に残します。AIは人間の判断を支える道具であり、業務責任者の代わりにはしません。

Principle 3

復旧可能型

AI、ネット、外部サービスが止まっても、紙、Excel、口頭、手順書、履歴から業務を戻せる状態を残します。

Principle 4

OS型DXへ接続する

AIだけを導入するのではなく、固定リンク、ID、権限、履歴、確認、管理者判断を組み合わせた業務基盤として整えます。

FIELD NOTES / CHECK / APPROVAL

OS Type DX

OS型DXとは、AIに任せきらない業務基盤です。

AIを前面に出して自動化するのではなく、現場情報、相談受付、社内共有、確認履歴、管理者判断をつなぎます。人間が状況を確認し、判断し、必要な時に戻れる状態をつくるDXです。

01

情報の入口を固定する

電話、メール、LINE、紙、口頭に分散した相談や報告を、固定リンクや入力導線で受け止めやすくします。

02

業務の流れを見える化する

誰が受け、誰が確認し、誰が判断し、次に何をするのかを整理します。

03

AIは補助として使う

AIは要約、分類、下書き、確認観点の提示に使い、最終判断は管理者や責任者が行います。

04

止まっても戻れる状態を残す

履歴、手順、権限、確認ルールを残し、AIや外部サービスが止まっても業務を復旧できる状態を維持します。

Field OS

現場OS型AIとは、情報変換を支える裏側の基盤です。

現場OS型AIは、AIを目立たせるための仕組みではありません。現場から出る情報を受け止め、整理し、確認し、人間が判断しやすい形へ戻すための情報変換基盤です。

01

受け止める

紙、写真、音声、口頭、メモ、メール、LINE。形式が揃う前の情報を受け止めます。

02

整理する

誰が見て、何に使い、どこで判断するのかを業務の文脈に沿って整理します。

03

確認する

AIの出力をそのまま使わず、人間が確認できる形で候補、要点、注意点を出します。

04

判断を残す

自動化で終わらせず、責任を持つ人が確認し、判断し、後から説明できる状態を残します。

05

戻れるようにする

AIや外部サービスが止まっても、履歴、手順、Excel、紙、口頭運用へ戻せる状態を設計します。

AI3 OS Type DX Consulting

AI3原則を守るOS型DX相談

AIを導入したいけれど、どこまで任せてよいか分からない。自動化したいけれど、止まった時が不安。そんな中小企業に向けて、業務整理、導線設計、確認ルール、復旧手順まで含めたOS型DXを小さく設計します。

Consultation Entry

まずは、AIに任せる前の業務整理から。

問い合わせ、相談受付、社内連絡、報告、顧客対応、対応履歴などが分散している状態でも構いません。現在の流れを確認し、AIで補助できる部分、人間が判断すべき部分、止まった時に戻す部分を整理します。

  • 診断 現在の業務がAI依存型になりやすい箇所を確認します。
  • 整理 紙、Excel、メール、LINE、口頭共有などに分かれた情報の流れを整理します。
  • 設計 AI補助、人間判断、復旧手順を分けたOS型DXの叩き台を作ります。

Service Menu

小さく始めるOS型DXメニュー

いきなり大きなシステムやAI自動化を導入するのではなく、業務整理、相談入口、確認導線、管理者判断、復旧可能性の順に、会社の状況に合わせて進めます。

AI3原則スポット診断

AI導入前のリスク、任せてよい範囲、止まった時の不安を整理

3万円〜5万円

業務導線整理

問い合わせ、相談、報告、社内連絡、承認の流れを整理

10万円〜20万円

固定リンク相談入口の叩き台

会社専用の相談入口、入力項目、確認画面、管理者導線を作成

15万円〜30万円

OS型DX設計

AI補助、人間判断、履歴、権限、復旧手順を含めた簡易OS設計

20万円〜50万円

この相談メニューは、業務整理、導線設計、画面構成案、運用案、AI3原則に基づく安全設計の整理を中心としたサービスです。本格的なシステム開発、外部サービス連携、データベース設計、認証機能、通知機能などが必要な場合は、内容を確認したうえで別途お見積りとなります。

How We Work

任せる前に、分ける。

AIに何を任せるかではなく、まず業務を分けます。AIが補助する部分、人間が判断する部分、止まった時に戻す部分を整理してから、小さく試します。

01

見る

02

分ける

03

残す

04

試す

Company

整理力を、会社の技術にする。

確認できる事実情報を中心に、会社の基本情報を整理して掲載しています。

会社名
合同会社みらいケアAIパートナーズ
英語表記
Mirai Care AI Partners
代表者
土山 晃正
所在地
愛知県岡崎市
営業時間
平日 9:00〜17:00
お問い合わせ
AI3原則を守るOS型DX相談は、固定リンクの相談入口からお問い合わせください。
相談入口を開く
相談資料を見る
事業内容
AI3原則に基づくOS型DX相談、現場情報整理、業務整理、固定リンク相談入口設計、業務設計、現場DX支援、現場OS型AIの設計・小規模実証、ITサービス提供
所属・登録等
あいち産業DX推進コンソーシアム 会員
あいちデジタル技術活用相談窓口 ITサービス提供事業者 登録済み

Registration

あいちデジタル技術活用相談窓口 ITサービス提供事業者に登録されました

合同会社みらいケアAIパートナーズは、公益財団法人あいち産業振興機構が運営する「あいちデジタル技術活用相談窓口」において、ITサービス提供事業者として登録されました。

同窓口では、県内企業等のデジタル化・DXに関する相談内容に応じて、業務改善アドバイスやITサービス提供者とのマッチング支援等が行われています。

当社は、現場に残る紙・音声・写真・口頭・メモなどの情報に加え、電話・メール・LINE・Excelに分散した中小企業の業務情報を、報告・共有・判断・相談受付に使える形へ整理します。

既存システムの置き換えではなく、今ある現場のやり方を活かしながら、AI補助型・人間主導型・復旧可能型のAI3原則に基づき、AIに依存しすぎないOS型DXを重視しています。

Contact

まずは、業務の流れから。

AIを導入する前に、まず業務の流れを確認します。どこをAIで補助し、どこを人間が判断し、止まった時にどう戻すのか。AI3原則を守りながら、必要なところから小さくOS型DXを始めます。

AI3原則を守るOS型DX相談の概要資料もご確認いただけます。